2016年11月01日

Army R85A1

愛すべき駄銃(挨拶

じょそです。

英軍装備について解説・・・ではなく紹介していきます。
私に解説するほどの知識は無いので、その辺は詳しい方に譲りますw
私の持っている装備・銃についての紹介です。

第1回目の今日は「Army R85A1」です。
私がこれを手にしたのは2009年頃だったでしょうか。
当時、まともに動くL85はSTAR、G&G、そのコピーのArmyの三社でした。
STARが出た当時は衝撃でしたが、「高値の花」だったわけです。
2008年のコソボイベントの際に持っていた方たちに見せていただいたのが懐かしいです。
比較的手の届きやすいArmyのものを新中古30kくらいで譲っていただきました。
Army R85A1
ちょうど次世代電動ガンが発売したばかりの時に
ブローバック機能を搭載していたということで大変画期的でした。
実射性能は・・・まぁ、モデルになった銃に忠実と申し上げておきたいと思います()
クラッシュを避けるための最低限の整備を行って使っていましたが、
飛ばない、当たらない、うるさいと三拍子揃っており、
チーム全体の火力が低下するためチームメンバーからは捨てろと言われ・・・
カスタムに出しても断られるなど散々でしたが、
現在はGunsmith BATONさんのお力で見違えるような実射性能になりました。
Army R85A1
装備の年代にあわせてノーマルハンドガードとレイルハンドガードを使い分けています。
VFCのLLM01なのでスイッチがちょっと・・・
自作されている方もいるようですが、そういった技能が無いのでコードごと外してあります(苦笑
SUSATはG&Gの旧型なのでオベリスク先端は光りません。
Army R85A1
まぁ、なんにせよサバゲーでは全く役に立たないこと請け合いです()
以前、他のチームメンバーに覗かせたら、
「ん?バトラーキャップつきっぱ?」
と言われるくらい、まっすぐ適正に覗かないと何も見えません・・・
あと、セレクターが脇のあたりにくるのですぐセミ・フルが切り替わっています。
また、セミはまともに撃てず、目玉のブローバックは故障防止のためにオミットしています。おお・・・
スリングも「どうしてこうなった」状態の代物で初見ではまず付けられません。
Army R85A1
・・・なぜたかがヒモ着けるだけで四苦八苦するんだ・・・。

まぁ、何から何までダメな銃ですが、英軍装備にとって最も重要な部分でもあります。
何度がG&G正規品やICSへの乗り換えも検討しましたが未だ現役です。
本来であればA2に移行したいのですが、当分は現行品を使い続ける所存です。

以上。状況終了。



Posted by ジョソ・スミス at 20:45│Comments(0)英軍装備
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。